CAMPワークショップ紹介

CAMPには、いろいろなワークショップがあるよ!
どのワークショップに参加する?

おうちCAMP ワークショップ
『てくてくつくもがみ ~コマどりアニメをつくろう~』

  • オンライン(Zoom)

おうちの中にある「ほったらかしモノ」を使って、コマどりアニメをつくるオンラインワークショップです。
昔は大事にしていたけど今はほったらかしているモノに、顔や手足をつけて、“つくもがみ”に。そのつくもがみの写真をとって、少し動かす、写真をとって、少し動かす・・・。続けて見るとあら不思議。命がふきこまれたかのように動き出した!?つくもがみとともだちになっていっしょに遊ぼう!

  • 共同開発:東京大学大学院情報学環 山内研究室
  • 初回開催:2020/12/20

こどもの感想

自分がつくった物が動くのはうれしいです。初めて、オンラインで会った友だちとも、協力できたのでいい経験になりました。

つくるのも、動きを考えるところも、写真をとるのも、とっても楽しかったです。とくに発表では、ほかのちーむのどうがをみるのがおもしろかったです。

今までけいけんのないことであっというまだったので、またやって、またあたらしいつくもがみをつくりたいです。

保護者の感想

普段工作などは全くしませんが、このイベントのおかげで楽しく工作できました。

つくもがみを自分でまずデザインしてから、ワークショップでコマどりして、有意義な経験になりました。

「つくもがみ」の登場する本を読む時間もあったので、本人は時間をかけて思い出の品を使った「つくもがみ」の構想を練ることができ、満足できたようでした。

おうちCAMP ワークショップ
『まぼろしツアー案内所』

  • オンライン(Zoom)

こどもたちが“まぼろしツアー案内所”の一員になって、架空(かくう)の島の「まぼろしツアー」を企画(きかく)するオンラインワークショップです。
グループで相談しながら空想の観光地図をかいて、身近にあるものの写真をコラージュして観光スポットをつくるよ。最後はグループごとに、できあがったまぼろしツアーのプレゼン大会をします。

  • 共同開発:東京大学大学院情報学環 山内研究室
  • 初回開催:2020/8/8

こどもの感想

みんなで話し合ったり、協力して素敵な地図をつくることができ楽しかったです。

みんながちゃんとニックネームで、呼んでくれたので、緊張しませんでした。一生の思い出になりました。

いろいろな人と会えてお話ができたのと、すてきな観光地ができてよかったです。

保護者の感想

資料やサポートがとてもしっかりしていて助かりました。内容もとてもよくて、夢中になっている息子を見ていて親としても楽しかったです。

他のオンラインイベントでは、こどもたちが本当につまらなそうにしていて発言もほとんどしないのですが、CAMPではこどもたちが積極的に発言をして、何より心から楽しんで参加しているのを見てうれしく感じました。

おうちCAMP ワークショップ
『宇宙すごろく』

  • オンライン(Zoom)

宇宙にあるかもしれない不思議な「星」を調べてすごろくのマスをつくり、最後はみんなでそのすごろくで遊んで楽しむオンラインワークショップです。
ひろーい宇宙には、まだ知らない星がたくさん。不思議な星では、ラッキーなことや、ちょっとしたハプニングも発生!みんなで協力してピンチをのりこえながら、宇宙をすごろくで探検(たんけん)しよう!

  • 初回開催:2022/2/27

こどもの感想

マス目をみんなで考えたり、発表会をするのが楽しかった。

みんなで話し合いをしながら、星について決めていくのが楽しかったです。

すごろく遊びをするのがとても楽しかった。

保護者の感想

名前での声がけをしてくださり、本人も緊張がほぐれていたようです。ファシリテーターさんから、ユーモアがあって楽しそうに見守って受け入れてくれているのが伝わってきて、安心できました。

積極的に発言している姿を見ることができて良かった。

ワークショップ終了後にこどもに聞いたところ、「おもしろかった」「またやりたい」「今度は、学校のお友達と一緒にやってみたい」と、大変ポジティブな感想がたくさん出てきました。

CAMPクリケットワークショップ

小さなコンピューター「クリケット」で、プログラミングの楽しさを体験できるワークショップです。
「クリケット」に、モーターやライト、センサーやスピーカーといろいろな素材(そざい)とみんなのアイディアをくみあわせて、プログラミングして動くおもちゃをつくってみよう。

  • サポート:米国マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ
  • 初回開催:2001/3/20

こどもの感想

プログラミングがたのしかったです!!

コンピューターをそうさするのと、工作が楽しかったです。

おもしろい作品を作れたのでうれしかったです。

いっぱいくふうをみつけた。たいやとつばさがくふう。

保護者の感想

プログラミングの他に工作も兼ねてて、すごく頑張ったなぁと思いました。自分たちで考えたものが動くというのは初めての体験で、いい経験になったと思います。

自主性、アイディア、チームワーク、プログラミング、つくる、発表とこの時間の中に多くのことを学んだように感じました。すごいです!!

音、速度、色とプログラミングで表現できることを学べた。周りと意見交換しながら進めることができた。時間内に成果を出すことを学べた。こどもたちの中からストーリーが生み出されることが、制作の意欲につながったと思います。

CAMPくうそう・しょくぶつ・図鑑ワークショップ

ふしぎなタネをきっかけに、空想しながら未知の植物を育てるワークショップです。
見たこともないふしぎなタネを植木ばちに植えて、みんなのアイディアを注ぐと、どんな芽がでる?どんな花がさくかな?みんなで新しい植物を考えよう。

  • 初回開催:2006/3/12

こどもの感想

みんなのしょくぶつが見れてうれしかったです。ふしぎなたねからみんなのそうぞうでいろんなしょくぶつになってすごかったです。

みんなとてもすてきなさくひんでした。たのしいです。

たのしかったです。ずかんがとどくのがたのしみです。

保護者の感想

「くうそう」を広げる工夫がいろいろとされていて、想像する力がつくなと思いました。ワークショップなので工作がメインと思っていたが、グループワークが多くあり、よかった。

普段から想像して遊ぶのが好きで、今回は思う存分それをさせてもらえてイキイキしていました。他の子の作品にもいろいろ興味を持っていたようなので、たくさん刺激もあったと思います

初対面の子とアイディアを出し合い、作品をつくり上げる姿に感動しました。こどもの想像力はすごいと改めて思いました。

CAMP ナリグラムワークショップ

一つひとつの音を流れるようにプログラミングすることで、論理的(ろんりてき)思考を体験しながら、音による表現を楽しむワークショップです。
自分たちで見つけてきた音を「ナリグラムソフト」に取りこんでみると、おもしろい音の「オトダマ」を発見!オトダマを集めて、切って、つなげて、交換(こうかん)して・・・。パソコンで音の流れをプログラミングしよう!

  • 共同開発:東京大学大学院情報学環 山内研究室
  • 初回開催:2014/12/23

こどもの感想

自分で音を録音してユニットで協力して制作するのがとても楽しかったです。また今度やりたいです!

ナリグラムソフト楽しー!

音とプログラミングをつかって、この曲のようなものをつくって、最初はなにをやるかわからなかったけど、説明をきくことに楽しくなってきました。けど、音は「わくわく」を表現するのがとてもむずかしかったです。また、と中で、エラーがでたりして、何度もうまくいかなかったけど最後はちゃんとした音楽になってよかったです。

保護者の感想

身近なものから集めた音をつなげることでテーマに沿った音に完成させることができていたので驚きました。お友達と協力し、話し合って形にする、発表するという素敵な経験ができました。

ストーリーがあったり、かっこいい音があったり、発表をきいていておもしろかったです。楽しんでつくった様子が伝わってきました。

「イメージを音にする」+「音をイメージに近づける」がとてもよい経験になりました。日常でもこれから気にしてすごしそうです。

CAMP発明ワークショップ

身のまわりにいるいろいろな動物や植物の特色や仕組みをヒントにして、ちょっと先の未来に「こんなのあったらいいな」と思う発明品をつくるワークショップです。
身近な生き物からイメージをふくらませて、みんなの発想力でオモシロ・びっくりな発明品を生み出そう!!

  • 初回開催:2006/2/19

こどもの感想

すごく楽しかったです!今日、発明したもの全部本当にあったらいいなと思います!

初めて「等価変かん理論」をいう言葉を知ったり、みんなと協力して作ったりしてとても楽しかったです。

ものを発想することが楽しかった。

お話つくるのと、人形とかたたせるのがむずかしかった。

保護者の感想

こどもが意見を出しやすいようにアシストしていただけて、リラックスして体験できていたと思います。いろいろなアイディアがあっておもしろかったです

自由な発想がおもしろかった。

制作に入ってから一気に笑顔が増えたように思います。「発明」の方法も考え方もおもしろかったです。

CAMPかみかみハンズワークショップ

「紙」だけを使って、紙という素材の感触(かんしょく)を楽しむワークショップです。
この手は、だれの手かな?さわってみると、ふわふわ、ごつごつ、ちっくちく・・・。紙をちぎったり、丸めたり、形や手ざわりを確かめながら、ふしぎな「てて島」に住む生き物の手を考えます。いろんな手をつくって、みんなで握手会をしよう!

  • 初回開催:2009/6/14

こどもの感想

せえさくをがんばった。

今日、わたしはとてもたのしくなかよくできました。ペアのことじょうずにできました。

ててじまのさらさらさばくやあわあわのいけやごろごろがけもじゃもじゃのもりやつるとげやまがおもしろかった。

保護者の感想

いろいろな色や手触りの紙が用意されており、楽しそうでした。最後に手につけて握手できるのが良かったです。

出来上がった作品にこどもたちのそれぞれの個性が表れていて、見ていて楽しかったです。

CAMP 0と1をつたえるワークショップ

0と1でコンピューターの「つたえる」仕組み(2進法)を体験するワークショップです。
インターネット、パソコン、スマートフォン・・・とっても便利な機械だけど、どうやって情報(じょうほう)をつたえているんだろう?!0と1を使って、音で、光で、「つたえる」装置(そうち)をつくります。

  • 共同開発:ITRC、サイバー関西プロジェクト、大阪電気通信大学
  • 初回開催:2013/10/13

こどもの感想

少ない機械でもたくさん、情報を伝えることができてすごかった。

0と1だけでいろいろできて楽しかったです。

保護者の感想

0と1をつたえることを理解し、自分の創造力を働かせて作品をつくったと思います。良い経験ができたと思います。

今日で何となく知っていた2進法について納得できたように思います。ゲームや機械で楽しく遊ぶように学んでいけるのはとてもいいな!と思いました。

内容の理解は少し難しそうな顔をしている子たちもいましたが、次に出会ったときには、理解が進むと思うし私自身も勉強になりました。みんなの発表もよかったです。

CAMPのぞきみ冒険隊ワークショップ

こどもたちが未知の世界にいどむ冒険隊(ぼうけんたい)となって、空想の冒険に出かけるワークショップです。
どんな世界に行ってみたい?冒険にはどんな服を着ていく?道具や乗り物はどうしよう?行ってみたい世界を考えて、その冒険の様子を「のぞきみボックス」の中につくろう!

  • 初回開催:2010/3/28

こどもの感想

みんなで力をあわせてがんばりました。力をあわせたのでおもしろいのができました。

むずかしかったところもみんなできょうりょくして、がんばったらたのしかった。また、やってみたい。

みんなでなかよくきょうりょくしてつくれてたのしかった!たっせいかんがあった!

楽しかったからまた来たい。

保護者の感想

テーマのある1つの作品が出来上がっていて、見ている方も楽しめました。グループワークということで、それぞれの思いを取り入れながらまとめていくというのもよい勉強だと感じました。

作品がすてきでした。会場に貼ってある写真など、共同しながら創造性を発揮できそうな場に思えました。

用意されている材料の多種豊富なこと!それを見ているだけでもこどもたちにとってはわくわくし、創造性が刺激されることでしょう。

CAMPフリフリすごろわワークショップ

すごろくで止まったマスの出来事をつないで、短いおはなしをつくるワークショップです。
おはなしのさし絵には、キャラクターになりきったこどもたちが登場します。
このワークショップは、障がいのある子もない子も一緒に学ぶワークショップとして開発しました。

  • 共同開発:NPO法人Collable
  • 初回開催:2017/2/19

こどもの感想

みんなでおはなしをくみたてていくのはおもしろかった。

妖精(ようせい)のキャラはあまりよくないと思っていたけど仮そうするととても楽しくなり話づくりや発表もとても楽しかった。

みんなといっしょにつくるのがたのしかったです。ネコのゆうしゃやくが大ひょうばんでうれしかった

保護者の感想

こどもらしい物語をいろいろと考えて、それを写真で表現するのがむずかしいけれど、とても楽しそうにしていました。

こどもの発想は自由でおもしろいです。大人ではなかなか思いつかないと思います。

こどもたちの発想がバラエティ豊かでおもしろかったです。発想を具現化する貴重な体験をさせていただきました。

CAMPデジカみしばいワークショップ

デジタルカメラを使って、ちょっと変わった紙しばいをつくるワークショップです。
2つのチームが、こうたいで1コマずつ考えて、全部で4コマのおはなしをつくります。おはなしに合った場面を人形や小道具などを組み合わせてデジタルカメラで写真をとったら、デジカみしばいの完成!できあがった作品は、「かみしばい屋さん」になりきって、みんなで発表しよう!

  • 初回開催:2002/12/21

こどもの感想

写真に合わせて話題をつくるのがむずかしかったけど、楽しかった

話を作るのが楽しかった!

いろんな人と話を作れて楽しかったです。

お話つくるのと、人形とかたたせるのがむずかしかった。

保護者の感想

普段学校の授業でやらない内容だったので、新しいことにふれるよい機会になりました。

こどもたちの豊かな発想が素晴らしかったです。学校の授業にも取り入れてほしいなと思いました。

こどものつくった話を聞く機会はあまりないので、良い経験でした。

CAMPすいそく・かいぞく・図鑑ワークショップ

こどもたちが海洋生物の研究員になりきって、空想をふくらませて未知の生き物を生み出すワークショップです。
ナゾの「ほね」や深海の映像(えいぞう)を手がかりに、生き物の生態(せいたい)を推測(すいそく)していきます。最後は研究結果を、図鑑(ずかん)にまとめて学会で発表しよう。

  • 初回開催:2003/2/1

こどもの感想

このほねがどんな動物のほねかを考えるのが楽しかった。

ノーベル賞をとりたいです。

おつかれさまでした!!今日は、すごくたのしかったです。工作もたくさん出来たし、絵もかけたし。好きなことがたくさん出来ました。ありがとうございます。

たのしかった。またきたい。いままででいちばん。

保護者の感想

こどもたちの発想がユニークで発表が楽しかったです

工作と創造力を使っての研究発表、とても楽しかったです。物事について考える、説明をほかの人にするという作業は今後とても役に立つと思いました。

一日がかりで1つの物事にグループで取り組むというなかなかできない経験ができました。ノーベル賞も視野に入れた研究というのが、夢があってよいなぁと思いました。

そのほかのワークショップ

  • ピッタンことばワークショップ
  • こよみワークショップ
  • ペッタンパターンワークショップ
  • ぼんやり灯ワークショップ
  • 星の旅ワークショップ
  • あだなふだワークショップ
  • サマーハウスワークショップ
  • CMづくりワークショップ
  • ピクトデザインワークショップ
  • パピエの森ワークショップ
  • 光と影のワークショップ
  • クレイメーションワークショップ
  • インプロヴィトロニクスワークショップ
  • スクイークワークショップ
  • ふくのりゆうワークショップ